NZDUSDが今最もおススメなワケとは!目標+トレンドで勝率UP☆

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こんにちは、ともです(#^^#)

 

今日はNZDUSDの相場解説をしていきます!

 

NZDUSDは、

今もっともトレンドがわかりやすい通貨ペアです♪

 

何故かといえば、ニュージーランドは今政策金利を過去最低の

1%に引き下げる大胆な経済刺激策を

行っているので、かなり通貨安が進行しています。

 

今後更に利下げが行われる可能性もあるので、

ファンダメンタル的にもかなり注目の通貨ペアです。

 

テクニカル分析をした限りでも売りが優勢、

ということはファンダメンタルとテクニカルが一致する分、

よりトレンドがハッキリ出てくるということになります♪

 

それでは今から、NZDUSDを分析してきますね!

 

最近のNZDUSDは反発しては売られ、

また反発しては売られ、

の繰り返しでかなり美味しい相場環境が続いています。

 

まだまだ売りで狙っていける位置にありますので、

月足チャートから確認しつつ、

戻り売りポイントを探していきましょう。

 

NZDUSD(月足)

 

月足で見ると、

今月は去年10月の安値0.64230を

割ってきていて、下落の勢いが強いことが伺えますね♪

 

ここを更に今月の終値で割ってくると、

2015年8月の安値を向かってくる可能性が大です!

 

というのも現在の政策金利は

過去最低まで引き下げているので、

理屈的には過去最大級の通貨安が

進行してもおかしくありません!

 

 

ちなみに何故金利が下げられると

通貨が安くなるのでしょうか?

 

これは以前にもお伝えしましたが、

政策金利が下がると、

為替的にはスワップポイント(得られる金利)が減少します。

 

そうなるとスワップ(もしくは海外預金)を

目的にした通貨需要が減ることになりますよね(>_<)

 

というわけで今回であれば

キウイ(NZD)が売られて、

まだまだ政策金利が高いドルが買われることになるんです。

 

また、今回NZ中央銀行は銀行の金利もかなり下げているので、

そうなってくるとニュージーランドの市民の人達は

お金を銀行に預けていても意味があまり無くなります。

(日本の銀行も、金利が少なすぎて預けている恩恵って全然ないですもんね(^^; )

 

そうすると銀行に預けているよりは金とか、

最近で言えばビットコインにお金を替えて保管する人達も出てきます。

 

そうなると、

通貨の需要が減る=需要が無いので通貨が安くなる

という仕組みだそうです。

 

なんとなくわかっていただけたでしょうか?

 

私は最初、利下げと通貨安の関係が

よくわからなくていつも、

「あれ?金利が下がると通貨高になるんだっけ?それとも通貨安?どっちか忘れたからグーグル先生に聞こう」

なんてチンプンカンプンになってました(笑)

 

皆さんも迷ったときは需要が減れば通貨安、

逆に需要が増えれば通貨高と簡単に考えるようにしてみてくださいね♪

 

 

話をチャートに戻して、

次は週足を見ていきたいと思います。

 

NZDUSD(週足)

 

週足では四連続陰線となっていて、

一か月くらい下落トレンドが続いていることがわかります。

 

二週間前に一度0.64230を試していますが、

一回目は反発してブレイクすることが出来なかったようです。

 

チャートを見る限り、

もう一度この安値を試しにいっているので、

今回週足終値で割ることができるかどうかに要注目ですね。

 

NZDUSD (日足)

 

日足を見ると、綺麗に右下がりの値動きをしていて、

前回の安値を試しに向かっていることがわかりますね。

 

ちょっとわかり辛いので、

四時間足でもっと詳しく見てみましょう♪

 

NZDUSD(4時間足)

 

四時間足では売りのパーフェクトオーダーとなっていて、

長い期間下降トレンドが発生しています。

 

このように、下落トレンド中ということに加えて、

目標となる安値がしっかりある状況は、

トレンドが目標の安値まで継続する確率大=トレンドフォローの勝率アップということでチャンスな相場です!

 

今すぐにでも売りたいところですが、焦りは禁物(>_<)

 

とりあえず一時間足を見て、

戻り売りポイントを探していきたいと思います。

 

下落トレンド+目標がハッキリしている状況で、

いくらショートで稼げる確率が高くなっているとはいえ、

大事な資金を失敗取引から守るためには

ストップは必ず置く必要があります。

 

というわけで利確ポイントの次は、

ストップ注文を置く位置を探していきましょう。

 

NZDUSD(1時間足)

 

一時間足は高値と安値をわかりやすく

切り下げている状況が続いています。

 

ということはストップ注文を置くポイントは、

前回の高値(山となっている部分)を

目安に置くのが良さそうです。

 

 

さきほど資金を守る為には

ストップ注文を置く必要があると言いましたが、その理由を説明します。

 

ストップ注文というのは損失を限定するための注文です。

 

例えば、

「私は投資資金10万円で取引しているから一回の取引の損失を5000円(5%)にしておこう」

といった感じで、最初から損失額を想定しておくのです。

 

そうすることによって

予想外の損失が出ることがありませんので、

一回の取引で全ての資金を失ってしまう心配がありません。

 

ただし、意外と最初の内は

ストップ注文を置くのが難しいものです。

 

その理由としてはまず、

損失を受け入れる準備ができていないからということにあります。

 

FXは必ず損が出るときがきます、

これはどんな天才トレーダーも例外ではありません汗

 

なのに、ついつい自分は例外と思ってしまって、

勝つ自信があるから自分は損切りしなくて大丈夫と考えてしまうことはよくあることです。

 

そういう人は利益にばかり目をむけて、

損失から目を背けています。

 

これによってストップ注文を置くことができなかったり、

資金が全部無くなるまで損切りせずに

見守ってしまったりする(お祈りトレードしてしまう)ことになってしまうのです。

 

 

対策としては、利確目標だけでなくストップが置けそうな位置を探して、

もしエントリー後にストップにかかったら

どれぐらいの損が出るかということを、

利益獲得の場面よりもまず先に

イメージしておく必要があります。

 

これを念頭に置いて、

NZDUSDの十五分足チャートを見てみましょう。

 

NZDUSD(15分足)

 

十五分足を見ると、

ご覧の様に前回の高値がハッキリしていて、ス

トップを置く位置が見えてきました、

 

今回チャートを見た限り、

NZDUSDを取引するなら間違いなくショートが狙い目、

利確目標は日足の安値0.63763、

そして大事な損切り設定を0.64279のちょっと上、

0.64300~0.64400にセットするのが理想の形です。

 

もし前回高値0.64279を超えてきた場合、

これまでの動きと違う=シナリオが変わった可能性があります。

 

そういう場合は無理に粘らず、

すぐに撤退するのが安全です。

 

五分足でより詳しく、あくまで一例ですが

理想的なエントリーの例を出していますので、是非見てください。

 

NZDUSD(5分足)

 

このように五分足はまだ上昇トレンドなので、

五分足の安値0.64154をローソク足が割ってきたらエントリー、

ノイズでストップが引っかかってしまわないように

前回高値のちょっと上0.64400に置きます。

 

このエントリーが実現して0.64150でポジションを

取れた場合、損切幅が25pips、

それに対して利確目標が0.63763なので、得られる予定pips数が約40pipsです。

 

リターンよりもリスクが小さいので、

良い感じですよね♪

 

繰り返しますが、

リターンよりもリスクのことを

最優先で考えるのが重要です!

 

「わかっているけどどうしても土壇場になると損切りできないんです」

という方もいらっしゃいますが、

その方達のほとんどは自分の許容量に対してロットが大きすぎていました。

 

極端な例でいえば、資金10万円の人が

1回の損切りに5万円を設定していたということもありました(^^;

 

これでちゃんと損切りできるならいいですが、

金額が大きすぎるとやっぱり損切りが難しかったのか、

実際のところはずるずると良くないポジションを引っ張って、

最終的に全ての資金失ってしまう結果になりました。

 

こうならない為にも、

ロットは自分が許容できるレベルまで下げて、

まずは小さい金額からコツコツやりましょう。

 

そうすることで損切りの感覚も自ずと

身についてくると思います♪

 

以上、今日はNZDUSDの解説でした!

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