GBPUSDの相場解説!長期~短期トレンドを徹底分析します!

こんにちは、ともです(#^^#)

 

今日はGBPUSDの相場解説をしていきます!

 

GBPUSDは、値動きが多く、

一日に動く値幅も大きい通貨なので

スキャルピングにも適している通貨ペアです。

 

短期で大きく稼ぎたい人なら、

AUDUSDUSDJPYより、

今回解説するGBPUSDを取引していたほうが良いと思います。

 

ただ、値動きが多いということは

値動きが荒いということにもなりますので、

その点FX初心者の方には取引がちょっと難しいかもしれませんね。

 

特に最近は夏休み期間であったり、

経済や政治的なリスクが色々と高まっている状況なので、

あんまり動かないな~と思っていたら

いきなり急騰するなど、

いつもより難しい相場環境だと思います汗

 

ですが、今回のようにチャートを見ていくことで、

そんな風に値動きが荒い中でもどういう風に

トレード戦略を立てたら良いかということが

少しずつ見えてくると思います。

 

 

今回のテーマは

「短期・中期・長期のトレンドをそれぞれ意識する」

ということです。

 

値動きが荒い中でもトレンドというのは

探せばあるもので、特に長期のトレンドは

比較的に安定しています。

 

五分足チャート(短期トレンド)ばかり見ていると、

目先の動きに惑わされてどうトレード戦略を立てたら

良いかまったくわからないということになってしまうこともしばしば・・・。

 

ですが、長期→中期→短期といった順番で

相場を分析していくことで、

「今何をやったらいいのか?」

「どういうトレードをしていけばいいのか?」

ということが、五分足だけを見ているときより、

もっとわかってくるようになります。

 

また、長期トレンドに乗る方が

大きく利益が得られるのは間違いありません。

 

上手く乗ることができればしばらく放置しているだけで、

含み益がどんどん増えていくことになるので、

無理に一日に何回も取引しないでも稼ぐことができるようになります。

 

というわけで今回は長期~短期、

それぞれのトレンドに注目しながら、

GBPUSDの取引戦略を立てていきたいと思います!

 

 

それでは今から、GBPUSDを分析していきますね♪

 

最近の流れを簡単にまとめると、

ポンド安のトレンドが予想以上に強く、

トレンドに乗れれば大きく稼ぐチャンスだったわけですが、

どちらかといえば損を出してしまった人が

多いようです(少なくとも私の周りでは)。

 

そんなポンド安のトレンドもそろそろ一旦終了と

なるような動きを見せていますので、

今回も月足からチャートを見ていきましょう♪

 

GBPUSD(月足)

 

現在のGBPUSDは月足で注目されている、

前回の安値1.19865に差し掛かっている状況です。

 

このままこの安値を割るのか、

それともここで反発するかどうかはわかりませんが、

今この時点から売りで大きく狙おうとするのはリスクが高いかもしれません。

 

ただ月足の超長期のトレンド的には、

移動平均線は右下がりになっていて、

先月は長い陰線となっているので、売りの勢いが一番強い状況です。

 

ファンダメンタル的にも、

EU離脱への不安が根強くある状況なので、

現在EU離脱の期限とされている10月31日までは

売りのトレンドが続くかもしれませんね♪

 

GBPUSD(週足)

 

以前1.19865で反発したときには、

その後大きな上昇トレンドとなっていました。

 

今回もここで反発すれば、

大きな流れが下落トレンドとはいえ、

日足以下はしばらく上昇相場へ転換する可能性があります。

 

1.19865は大きな分岐点となりそうなので、

今月から来月にかけて要注目のラインですね!

 

それでは長期トレンドは売り、

現在は分岐点に差し掛かっていることを頭に入れておきながら、

日足以下のチャートを見て、

具体的なトレードポイントを探していきましょう。

 

GBPUSD (日足)

 

日足で見ると、

勢いのある下降トレンドが発生していて、

ローソク足もSMA20の下でまだ推移しています。

 

15日・16日に陽線のローソク足が出ていますが、ま

だまだ日足のトレンド的にも戻り売りの範囲内、

月足の前回安値までもう一回売りで

狙っていくことができそうな感じですね。

 

これまでの流れをまとめると、

 

月足=下降トレンド

週足=下降トレンド

日足=下降トレンド

 

という感じで、

長期的には明らかに売りが有利です。

 

特に日足チャートでは、先々月に

SMA20辺りで抑えられているので、

今回もSMA20が機能するんじゃないかと私は睨んでいます!

 

ただ15日・16日が底になるかも可能性も0とはいえないので、

四時間足以下で反発の勢いを確認してみましょう。

 

GBPUSD(4時間足)

 

四時間足で見ると100SMAが機能していますね。

 

ちょうど16日の最後には

このポイントで反発しそうな動きを見せて終了しています。

 

日足の20SMAまで戻ってくるのを待とうと思いましたが、

ここから売るのもありかもしれません。

 

ここで売るかどうかは、

とりあえず次の一時間足チャートを見て判断してみます。

 

GBPUSD(1時間足)

 

むむ!

 

一時間足は移動平均線がゴールデンクロスしていて、

明らかに上昇トレンドになっています。

 

日足~四時間足まで安心の下降トレンドだったわけですが、

ここにきてとうとう上昇トレンドを見つけてしまいました(^^;笑

 

こういうときの相場というのはFX初心者の方が

最も判断に迷うポイントだと思います、

私も実際そうでした。

 

FXというのは、長期・中期・短期というトレンドが

それぞれ混ざり合っているのでこういう場面にはよく出くわします。

 

それではどういう風に考えていくべきでしょうか?

 

前にも説明しましたが、

私は一時間足をメインにしています。

 

その理由としては、私的に、トレンドを見る上で

チャートの時間足が長すぎず短すぎず

ちょうど良いとかんがえているからです。

 

なので、基本的には

「一時間足の移動平均線が示すトレンドに乗る」ようにしています。

 

特に今回は、レジスタンスとなりそうなポイント、

日足の直近高値が控えている

1.22000キリ番ラインまではまだ上昇する可能性があります。

 

これまで強い下落が続いていた分、

戻りとなる今回の上昇も勢いが強いので、

いくら四時間足以上が売りを示していても、

実際には今から売るのはちょっと早く、

リスクが高いかなと私は考えました。

 

なので、売りではなく、

短期の買い取引ポイントを今の段階では

狙っていきたいと思います。

 

つまり、日足の戻り売りポイントとして

有効そうなSMA20まで、

短期の買いで狙っていくということですね。

 

それでは今度は、

短期の押し目買いポイントを探していきましょう。

 

GBPUSD(15分足)

 

15分足で見ると、

前回は100SMA辺りで反発していますね!

 

私は短期足の移動平均線を

そこまで信頼しているわけではないですが、

あくまで目安としてこの辺りの位置を

押し目買いポイントとして考えたいと思います。

 

今回は“トレンド”がテーマですので、

最後にこの押し目買いポイント(15分足の100SMA)までを

狙っていける売りポイントをオマケとして見てみましょう。

 

GBPUSD(5分足)

 

五分足で見ると、

移動平均線はデッドクロスしていました!

 

ですが、私的にはこのデッドクロスで

15分足の100SMAまで売りで狙うとしても

まだ微妙な位置に感じます。

 

もしここから売るのであれば、

せめて五分足で付けた高値1.21746を

もう一回試して反発したタイミングで売りたいですね。

 

さてさて、今回は例外的に、

五分足までトレード戦略を立てていきましたが、

私がGBPUSDをトレードする場合、

一時間足の押し目買いポイントまで来るまではエントリーを見送ります。

 

理由としては、短期トレンドを追えば追うほど、

利益は小さくリスクが大きくなってくるからです。

 

長期トレンドに乗るなら数十pipsの損切で

100pips狙うこともできますが、

短期トレンドであれば数十pipsで

10pipsも狙えないことがよくあります。

 

こういうトレードを繰り返していると、

リスクとリターン的には資金が増えるどころか

どんどん減っていくことになるので注意です。

 

まとめ

 

最後に、月足から五分足の

トレード戦略を振り返りますね

 

月足と週足=買いと売りの分岐点

(下降トレンドだけど月足の安値ポイントでどう動くかはまだわからない)

 

日足=20SMAが戻り売りポイント

 

四時間足=100SMAが戻り売りポイント

 

一時間足=短期的な強い上昇トレンド、まだ上昇余地あり

 

十五分足=100SMA付近が押し目買いポイント

 

五分足=前回高値で反発したら売り

 

こういう感じで一見バラバラに見えますが、

実際は矛盾しているわけではなく

長期から短期の波が合わさって相場というのは動きます。

 

このうちのどの波を取るかが

トレードスタイルによって変わってきますが、

私の様に育児中のママさんならチャートを

ずっと監視する必要のない中期以上の波

(一時間足以上)を狙うことをオススメします♪

 

今回はちょっと内容が難しかったかもしれないので、

できれば繰り返し読むことをオススメいたします♪

 

また、別の機会でもトレンドの考え方を解説していきますね♪

 

以上、今日はGBPUSDの解説でした!

 

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