GBPAUDの相場解説!大きな波に乗って利益を獲得しよう♪

こんにちは、ともです(#^^#)

 

今日はGBPAUDの相場解説をしていきます!

 

GBPAUDは最近、値動きが大きい通貨のトップ3に入っている通貨ペアです。

 

クロスポンドは、全体的に値動きが大きい傾向がありますが、

その中でも特に大きく、GBPJPYよりも

値動きが大きいことで知られています。

 

それでいて、マイナー通貨特有の

比較的綺麗な波を描きながら価格が推移するという

特徴も備えてるので、スイングトレーダーなら是非チェックしておきたい通貨です。

 

ただ、マイナーな通貨な分スプレッド差が

気になるところではあります。

 

最もスプレッド差が気にならないくらい値動きがあるので、

しっかりと波を意識して有利な

トレードポイントを把握することができれば、

大きく稼ぐことも決して難しくありません。

 

 

ところで最近気になるアメリカの追加利下げですが、

ここにきてかなり利下げの可能性が高まっていますね!

 

特に16日には、FRB関係者が、

「リセッションのリスクちょっとヤバいかも!というわけでFRBのみんなで利下げどうするか話します・・・、今のところ更に利下げする可能性は高いと思う!」的な発言をしていたので、

このままいけば来月のFOMCで

追加利下げ決定となるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに「リセッション」は景気後退という意味ですが、

なんでここにきて景気後退のリスクが高まっているのかというと、

米債券市場の短期金利が長期金利を上回った逆イールド現象が原因です!

 

何故短期金利が長期金利を上回るとヤバいかといえば、

短期金利が上昇するのは一般的に投資家などの人達が

現在の金融市場に警戒している証拠とみることができ、

つまりはリスクオフの流れが“かなり“強くなっていると証拠なんです汗

 

通常であれば、債権の償還日まで長期間資金を

眠らせておく必要が出てくる長期債のほうが金利は高く、

比較的すぐに償還できる短期債の方は、

その分リスクが低いのでそれに伴って金利も低い状態となっています。

 

しかし、米中問題リスクや世界経済への先行き不安によって

長期債のほうに投資家達の需要が集まれば、

その分金利を低くしてもみんなが買ってくれるので、どんどん金利が下がってくことになります。

 

これによって短期と長期の金利が逆転、

この「逆イールド」と呼ばれる現象は、

景気後退のサインとして有名です(^^;

 

景気が実際にどうなるかはわかりませんが、

とにかく今回リセッションのサインが出てきたことで、

追加利下げの確率が高まったことだけは

頭に入れておいたほうが良いですね。

 

 

それでは今から、

GBPAUDを私なりに分析していきます!

 

本日は、

「波を見て現在の価格の位置(高いか安いか)を知る」

ということをテーマに分析します。

 

まず、FX相場というのはジグザグな波を描いて、

トレンド方向に動きます。

 

この波をそれぞれの時間足で見ていくことで、

現在の位置を確認し、具体的なトレード戦略に繋げていきます。

 

例えば、ある通貨を安いところで買えたとしても、

価格が下がっている最中の波に取引したのであれば、

含み損を抱えるリスクが高くなります。

 

なので、安値で買おうとする場合は、

価格上昇の波を待ってから買うように

したほうが良いんです(つまり押し目買いですね!)。

 

それでは今回は、この、

「相場の波」に注目しながら相場解説していきます♪

 

GBPAUD(月足)

 

月足を見ると、

現在は安値圏で底を固めている状況のように見えます。

 

画像のようにトレンドラインも

引けそうですよね♪

 

2015年から2016年から

大きく下落した下降波を埋める形で、

今後は上昇していくことになるかもしれません。

 

それでは週足を見てみましょう。

 

GBPAUD(週足)

 

週足で見ると移動平均線が右上がりで

揃っているので、上昇トレンド=長期的には

買いで狙い目の通貨ペアと見ることができます!

 

こうみると現在は上昇波のかなり下側に

価格がきているので、

今後は買いポイントを探っていくことで、

長期トレードでかなり大きく狙うことができそうです♪

 

GBPAUD (日足)

 

でも日足を見てみると、

どちらかという下降波の流れ。

 

ただし、最近は波が小さくなってきて、

反発の兆しを見せています。

 

なのでトレード戦略としては

週足の上昇波に合わせる形で、

日足の下降波が転換するポイントを買いで狙っていくのが良いでしょう。

 

GBPAUD(4時間足)

 

四時間足ではちょっと前に大きな買いの波が来ていますね!

 

この波で、四時間足の

前回高値と前々回高値を超えています。

 

その後はやや反落していますが、

8月16日の金曜日はボラティリティが

低下していたのもあり、ご覧の様に揉みあって終了となりました。

 

ということはそろそろ四時間足や日足でも、

買いの波が来る=週足の上昇波に乗れる可能性が高いということです。

 

ちなみに現在の価格から週足の高値ポイントまで、

なんと1200pips程度あるので、

レバレッジをかけなくても

この値幅があれば十分稼ぐことができます♪

 

なので、今回の通貨ペアは貯金感覚で

FXをしたい主婦の方などにピッタリですね♪

 

GBPAUD(1時間足)

 

一時間足で揉みあっている部分を見ると

このような波が起きており、

高値はあまり切り上げてないものの、

安値は切り上げていることがわかります。

 

そこを着々と固めているので、

この波に引けるトレンドラインか、

波の安値ポイントまで戻るのを

待ってロングしていきたいです。

 

ちなみに赤い四角で囲ってあるポイントは、

一時間足の波の高値が集まっているラインです。

 

この1.7900~1.8000のキリ番ラインは

とっても重要、何故なら、

このラインを上にブレイクしたら

レジサポ転換する確率が高いからです。

 

ということはここを抜けた後に、

このラインをサポートと考えて、

ここで反発したタイミングで買うのもいいですね♪

 

GBPAUD(15分足)

 

十五分足で見るとよりはっきりと

トレンドラインが引けそうな形になっています。

 

波を見ると安値を切り上げていて、

特に、16日の金曜日は前回の

高値を超えた上昇波になっているので要注目です。

 

GBPAUD(5分足)

 

ただし、五分足を見ると移動平均線が

デッドクロスしているので、

短期の波は一旦下降波に突入する流れですね。

 

なのでまずは、一時間足チャートで

有力なポイントとなっていた、

トレンドライン、もしくは波の安値ポイントまで、ローソク足が来てから買います♪

 

それまでは小さな下降波に乗って

短期でショート取引するのも一つの戦略です。

 

 

今回のように長期足から波を見ていくことで、

今後のトレードシナリオが見えてきます。

 

それぞれの波にぶつからないように気を付けながら、

大きな波に乗ることを目指すことで

(今回であれば週足高値までの約1000pips程度の上昇波)、比較的安全にトレードすることができます。

 

そして今回気を付けたいのは、

いくら週足で上昇の波がきていて、

尚且つ今が週足のトレンドラインに

差し掛かっているからいっても、

何も考えずすぐに買ってしまうと日足以下の下降波にやられて含み損が拡大したり、損切りになったりする危険があるということです。

 

なので、大きな波に乗るときにも小さな波を意識して、

取引することが大切です。

 

具体的には週足の大きな上昇波に合わせて、

日足の下降波の転換を待つ。

 

その転換後は、

一時間足といった小さな波の上昇波を待ってエントリーするということですね♪

 

以上、今日はGBPAUDの解説でした!(>_<)

 

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