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【雑学】FXの英語の正式名称とFXの役割について♪

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FXの正式名称とその他の用語☆

こんにちは♪ともです(*´ω`)

今回は明日から使えるFXの豆知識?的なことを

お話したいと思いますっ♪(笑)

 

FX(エフエックス)とはForeign Exchangeの略で、

外国為替取引のことを指します。

または外国為替”証拠金”取引ともいいます、

これは最近だとレバレッジを使って証拠金取引することが多くなったことが理由だそうです。

日本語だと外為(がいため)と略されています。

 

他にも、買いのことをロング、売りのことをショートと言います。

ちなみに、相場を強気(買い)で見ている人達のことをブル(雄牛)、

相場を弱気で見ている人達のことをベア(熊)といいます♪

ちょっとかわいいですよね(笑)

 

FXの役割って??

為替には大きくわけて、固定相場制と変動相場制の2つがあります。

私たちが取引してるのは、2つ目の変動相場です☆

 

変動相場は国と国の経済状況や、

国際情勢によって日々細かく変動しています。

変動相場のメリットですが、変動相場にすることによって

国同士の輸出入額の黒字とか赤字のバランスを調整することができるんですね☆

 

FXを利用することによって、私たちは海外旅行にいくときに

その時の適正レートで外貨と交換することができます。

もしFXがなかったら、旅行先の外国で出会った人といちいち交渉して

お金を交換してもらわないといけなくなるそうですよ~、

これだと大変だし不安ですよね(;´Д`)笑

 

あとは、日本を始めとする各国の輸出入業者は、

FXを利用することによって様々なリスクを回避することができます。

円の価格が変動することによって、

輸出入業者の売り上げも大きく変わってきますよね。

こうなると会社の業績も不安定になってしまうので、

そこでもし円高になりそうなら円を買うことによって、

為替相場の変動によるリスクを抑えたりしています。

 

これがFXの投資目的以外の主な役割です♪

 

FXの主な市場参加者

 

FX取引の主な参加者は下のような方達です♪

FXの参加者

①一般(個人)投資家

②ファンド・銀行などの機関投資家

③輸出業者

④政府

 

これらの参加者がそれぞれの目的や思惑によって

取引することによって、為替相場が動くことになります。

影響力が高い(取引量が多い)のはやはり②や④です。

①の一般投資家は、数こそ多いものの取引量は

為替相場全体で見ると微々たるものと言われています。

 

FX業界は年々取引量が増えているようです、

だから私はFXが将来性のある投資先だと思っています♪

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FX Diary@稼げるトレード日記