こんにちは、ともです(#^^#)
今日はEURGBPの相場解説をしていきますね!
EURGBPは動きの多い通貨同士の組み合わせであり、
マイナー通貨ペアの中では割と取引されている通貨です。
特にEUとイギリスは関係が深いこともあって、
欧州勢には注目されている通貨ペアのようですよ。
私は基本的にドルストレートをメインに、
サブとしてクロス円を取引することが多く、
あんまりこういった通貨は取引しません。
ただし、例外もあります!
強い通貨(よく買われている通貨)と
弱い通貨(よく売られている通貨)が
ハッキリしている場合は、
こういったマイナー通貨ペアを取引します。
今回ご紹介するEURGBPのように、
強い通貨×弱い通貨という組み合わせは、
結構トレンドが出やすく、スイングトレーダーには
有利な通貨ペアになることもしばしばあるからですね♪
ところで、最近は北朝鮮がミサイルを
何度も発射してることが問題になってますね~。
日本の領海内には着弾していないということですが、
やっぱり気分がいいものではありません(^^;
トランプ大統領も次回の大統領選挙を見据えてか、
ミサイル発射に対しても、「北朝鮮は特に問題ないよ!」的な感じで、
ほぼスルーしているような状況なので困ったもんですよね汗
日本以上に韓国は困ってると思います、
何しろトランプ大統領が、
「ミサイルは韓国に向けて打ってるだけだから大丈夫!」
っていう感じの発言をしてるんで、
韓国にとっては、
「え?守ってもらえないの!?」って
驚いたことと思います。
韓国はただでさえ日本からホワイト国に外された影響で
韓国内企業の株価がかなり下がっている状況
(空売り規制を強化するらしいですよ)ですから、
大変な状況ですね・・・。
さて、それでは今から、
EURGBPを私なりに分析していこうと思います!
最近はずっと上昇が続いていたEURGBPですが、
そろそろ反転するんじゃないかなと、私的に予測しています。
その理由ですが、まず週足チャートをご覧ください。
EURGBP(週足)

週足チャートを見ると過去2回抑えられたポイントである、
0.92600~0.93000らへんのレジスタンスに差し掛かっている状況。
本当ならこの上昇トレンドに乗っていきたいところではあるんですけど、
ここから更に買っていくのはなかなかリスクが高い状況だと思います。
移動平均線も絡まりあっているので、
大きな目線ではどちらかというとレンジと考えることもができそうですね。
とりあえずは日足チャートを見てみましょう。
EURGBP(日足)

日足を分析すると、20SMAで反発して大きく上昇しています。
「やっぱり買いが有利!?じゃあ早速ロング・・・」と
思ってしまう場面ですが、焦りは禁物です。
良く見ると、ローソク足は
移動平均線から大きく離れてますよね。
こういう形をしてるときというのは、
最後の上昇であることも多いんです。
なので狙うとしたら、週足のレジスタンスからの
逆張りショートが良いと、私は考えました。
というわけで、四時間足からは
売り目線で考えていきたいと思います♪
EURGBP(四時間足)

四時間足を分析すると、買いの勢いが強くて、
買いのパーフェクトオーダーが発生しているものの、
移動平均線は膨らんでいる状況ですね。
移動平均線が膨らんでいるときというのは、
なかなか移動平均線が機能し辛く、どちらかというと
戻りが発生したときに(この場合の戻りは下落)
凄い勢いで戻ることが多いです。
なので、移動平均線を目安にロングしても間違いではないですが、
週足のレジスタンスもあるので、リスクは高くなります。
そういう場合、私は買いを見送って、
売りポイントを探していくことにしています。
次は一時間足を見てみましょう♪
EURGBP(一時間足)

一時間の移動平均線も買いのパーフェクトオーダーですが、
20SMAをローソク足が抜けているので、
上昇の勢いが弱くなってきているんじゃないかと、
推測することができます。
そして、0.91700をもし抜けた場合、
上の画像のようにダブルトップとなって、
下がってくる可能性が高くなりそうです。
こんな感じでダブルトップやダブルボトムといった
相場の転換サインが発生するのを、先にイメージしておくことも重要です。
「サインが発生すれば必ず下落する」、
というわけではもちろんありませんが、
少なくともサインを見て、例えばダブルトップ発生なら、
売りでエントリーする人達が増えてくることは確かです。
なので、
「こう動いたら○○のサインが出てくるな・・・(゚∀゚)シメシメ」
という予測もあらかじめしておくと、
その前に色々準備しておくことができますよね。
移動平均線の形や、節目となりそうなポイントを分析するだけでなく、
こういう風にチャートを分析すると一歩先を読むことができるようになってきます。
もっと慣れてくると、そのときの移動平均線の形も
ある程度イメージがつくようになってきます。
だから、同じインジケータを使い続けるっていうのは
とっても大事なんですよね(>_<)
ただ、初心者にとってこの“同じものを使い続ける”というのは
意外と難しいもので、大半の人は色々と手法を変えてしまっていると思います。
色々経験することももちろん大事ですが、
一つのものを使い続けるのはそれ以上に大事です。
一つのものを使い続けたら徐々に
トレードが上手くなってくると思います。
なので、自分に合うものが見つかったら、
しばらく他のものは考えないようにして、
同じ方法をやり続けてみてくださいね♪
それではチャート分析に戻ります。
EURGBP(十五分足)

15分足を分析すると、
ちょっと変な形ではあるものの、
一応直前にはデッドクロスして、
短期的な下降トレンドが発生していたみたいですね。
ただ、四時間足・一時間足といった上位足は
まだ上昇トレンド中だということもあって、
直前には大きく反発していて、ややレンジっぽくなっちゃってますね。
ただ下落の勢いが強まっていることは十分確認できたと思います。
それでは最後に五分足を見てみましょう。
EURGBP(五分足)

五分足の移動平均線を見る限り、
短期的には売りにやや傾いている状況ですね。
レジスタンスラインもざっと引ける感じなので、
今からショートするならこのあたりまで
ローソク足が来てからショートしたいと思います。
ただ、上位足のトレンドに対して逆張りにはなってしまうので、
リスクを抑えるのであれば、やっぱり一時間足で実際に
ダブルトップが発生してからがいいかもしれないですね!
そこらへんは相場の勢いも見ながら考えていきたいと思います。
上手くいけばEURGBPの大きなトレンドの転換の初動を
捉えることができるかもしれないので、私は今からワクワクしっぱなしです(笑)
あとは、EURUSDやGBPUSDのチャートも併せて見ておくことで、
よりEURGBPの動きがわかりやすくなります。
例えば、EURUSDが下がっていて、
逆にGBPUSDが上がってきている場合は、
EURGBPが下落する可能性がかなり高くなります。
こういう感じで一般的にはトレードするのが
難しいと言われているマイナーな通貨ペアも、
いくつかのチャートを分析して判断すれば、
そんなに難しいものではなくなります。
というわけで、皆さんもマイナーな
通貨ペアにチャレンジしてみてくださいね♪
以上、今日はEURGBPの解説でした!




