AUDNZDの相場解説!今月7日に急騰したワケを解説します!

 

こんにちは、ともです(#^^#)

 

今日はAUDNZDの相場解説をしていきます!

 

多分、AUDNZDを取引されている人って

あまりいないんじゃないかなと思います。

 

というのも比較的マイナー通貨同士の組み合わせですし、

平均的な変動幅が少ない通貨同士のペアなので

基本的に値動きが少ないということもあります。

 

そういう私もAUDNZDは基本的に全然取引しないのですが、

今回はチャンスが来ているということで、密かに注目しています(笑)

 

余談になりますが、オーストラリアドルはコアラ、

ニュージーランドドルはキウイという愛称で呼ばれています♪

 

とってもかわいいですよね!(≧▽≦)

 

そんな変動幅が比較的少ないコアラとキウイですが、

最近は良く動いています。

 

その理由は“利下げ“です。

 

オーストラリアもニュージーランドも現在は

金融緩和政策を推進していて、特にニュージーランドは

最近利下げしたばかりですね。

 

また後で詳しく解説しますが、

その影響でAUDNZDもかなり急騰していますΣ(゚Д゚)

 

市場の予想を上回る0.50%の利下げが行われたことで、

特に通貨安となったキウイですが、

ここにきてやや落ち着いた動きを見せています。

 

ニュージーランド国内の経済が好調に転じ始めたことから、

追加緩和の必要性が低くなり、その結果利下げ観測が大幅に

後退したことで徐々に売りの勢いが弱くなってきたようです。

 

それでは今から、実は戻り売りのチャンスかもしれない

AUDNZDを私なりに分析していこうと思います!

 

AUDNZDはここずっと綺麗な下降トレンドが

続いていたんですが、8月6日・7日と急激に上昇しました。

 

それによって日足単位の大きな戻り売りポイントに

ローソク足が来ているわけですね♪

 

一体AUDNZDに何があったのか、

月足から分析していきましょう。

 

AUDNZD(月足)

 

月足で見ると、まず目に入るのが

何度も反発している1.03000のポイントですね!

 

長い目で見ると下降トレンドが終盤に差し掛かり、

安値でレンジになっているようにも見ることができます。

 

ちなみに、今回は月足から見る理由ですが、

あまり馴染みのない通貨は一番大きな単位の足から見ていって、

一応これまでのおさらい的なことをやったほうが、

私的には今後の流れが掴みやすくなる気がします。

 

今回の隠れたテーマでもある、

“流れ”を意識することはすごく大事です。

 

流れに対してはテクニカル分析がどうこうというよりは、

「安くなってるのか、それとも高くなってるのか?」という風に

単純に感じるようにしています。

 

それではチャートに戻って、

1.03000のポイントをまずは週足で見てみましょう。

 

AUDNZD(週足)

 

週足で見ると1.03000で強く反発していること再確認できます。

 

ここが一番大きな(強い)レジスタンスラインとみて良さそうです。

 

つまりAUDNZDが急騰したワケは、

このレジスタンスラインでの反発+NZDの

利下げだったと考えることができますね♪

 

ちなみに、利下げをした通貨が売られる理由ですが、

「キウイを持っているより他の通貨(ドルとか)を

持っているほうが利息もつくしお得だよね!」って感じで、

キウイが他の利息の高い通貨と交換されるからです。

 

また↑こういった事情を知っているトレーダーが、

利下げ発表と同時に売ってくるので、

このように急激に変動することになります。

 

さて、次は日足を見ていきましょう。

 

AUDNZD (日足)

 

日足はこのように綺麗な下降トレンドです。

 

それにしても1.03000の反発の勢いが凄いですね(^▽^;)

 

私もこのレジスタンスラインの

重要度に気付いていれば買っていたかもしれませんが、

あいにく全然チェックしてなかったので後の祭りですね(笑)

 

でも私はトレンドフォローを徹底するようにしているので、

気付いていも、恐らくスルーしていたと思いますが・・・。

 

どちらかというとここからの戻り売りを考えている段階です。

 

それでは次に、四時間足を分析します。

 

AUDNZD(4時間足)

 

四時間足を見ると、何度も試して超えることが出来なかった、

1.04500のラインをブレイクしていることがわかりますね。

 

ブレイクした勢いでその後も上昇の勢いが強い状況が続いています。

 

ただし四時間足の移動平均線は下降トレンドを示している状態で、

更に、右下がり気味の100SMAをローソク足が大きく超えているので、

ここから買うには遅すぎるかもしれません。

 

というわけで、

「一時間足で戻り売りをするには

どのように考えれば良いか?」ということを

分析していきたいと思います。

 

AUDNZD(1時間足)

 

一時間足を見ると移動平均線がゴールデンクロスしていて、

短期トレンドが上昇へ転換していることがわかります。

 

また強いレジタンスラインであった1.04500が、

レジサポ転換していることも確認できます。

 

ここまでの流れをまとめると、

 

長いトレンドは売り→何度も反発している

1.03000で今回も反発(キウイの利下げがこれを後押し)

→日足は戻り売りポイント→四時間足以下はまだ買いが強い

 

といった感じで、

買うには遅く、売るには早いといった感じですね。

 

こういう大枠の流れを頭に入れておくことで、

「今自分は何をしたらいいのか?」、

「どういう動きを待つべきか?」ということが

徐々に見えてきます。

 

FX初心者の人にとっては、

最初はこういう流れを読むことがなかなか難しいかもしれませんが、

そこで役に立つのが、私が今も使っている移動平均線です。

 

移動平均線はチャートの流れ(平均価格の推移)を

簡単にわかりやすく表示してくれるので、

今回のような分析がまだ難しくても、

「移動平均線が下がってるから大きな流れは売りかな・・・?」

くらいの分析はすぐにできるようになると思います。

 

そうすると優位性(トレンド)のある方向に

トレードができるようになるので、結果的に勝率も

上がってくることになると思います。

 

FX初心者の方は、

「どこ買って、どこで売ったらいい?」というところばかり

気になりがちですが、まずは“相場の流れ”を気にするようにしてみてください。

 

そうすることによって売買ポイントも

徐々にわかってくるようになりますよ♪

 

それではチャートの分析に戻りたいと思います。

 

AUDNZD(15分足)

 

一時間足はゴールデンクロスしていたものの、

一方で、十五分足はデッドクロスしそうな展開となっています。

 

ということは買いの勢いが弱くなっているので、

売りのタイミングが近いと考えることができますね!

 

日足的には絶好の戻り売りポイントなので、

このチャンスを逃したくありません。

 

最後に五分足を確認しておきます。

 

AUDNZD(5分足)

 

やや直前には急騰しているものの、

五分足は売りトレンドが発生しています。

 

ほぼこの辺りが天井と考えていいかもしれませんね!

 

それでは早速ショート・・・と言いたいところですが、

先日もお伝えしたように私は一時間足の移動平均線を最優先しています。

 

なので、まずは一時間足の移動平均線が

下落転換してから売っていきたいと思います。

 

今回解説させてもらったAUDNZDは、

元々はそこまで大きく動く通貨ではないので、

一時間足が売りのサインを出してから売り始めても

十分間に合うと思っています。

 

ここで売ったとしてもまだ最後の上昇が残っているかもしれないので、

損切りされてしまう可能性もあるので、私的にはもうちょっと待ちたいところです。

 

イメージとしては、一時間足でレジサポ転換していた

1.04500をもう一度試して反発、そこから上昇してきたタイミングで、

一時間足の移動平均線を見ながら戻り売りをしていきたいと思っています。

さてどうなるかな~(>_<)

 

以上、今日はAUDNZDの解説でした!

 

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