オージー怒涛の下降いつまで続くのか?

どーも!ともです(*’ω’*)

土日はチャートが動いていないので、

1週間の振り返りをするにはいいですよね!

 

今週のエントリーはどうだったとか、

どう動いたのかとか。

来週からはどうなりそうなのかとか。

反省会をする、自分のエントリーに失敗があれば修正する。

そんな時間も大切です。

 

ポンドやユーロのひたすら下げている中、

オージーも下降が続いています。

 

オージードル(日足)

 

今年の1月3日。

お正月でまったり気分でいたころ、

突然の大暴落がありましたね。

 

フラッシュクラッシュ

昨年、アップルのiPhoneが中国での販売が急激に減り、

売り上げ見通し額が下方修正されたことによって、リスク回避に向かった。

 

そして、近年増えてきている、AIや自動売買による

超高速の売買によって、

こうした急落が起きたと考えられています。

 

私もその朝目を覚まして、

びっくりした記憶が残っています(笑)

 

大きな下ヒゲをつけたフラッシュクラッシュを無視した、

目安となる安値が緑の水平線です。

 

ここまで、もしくはフラッシュクラッシュの下ヒゲまで

目指してくるかと考えますが、

この日足の部分が上位足でみてくると

どの部分にくるのかというと・・・

 

オージードル(月足)

 

丁度トレンドライン抜けに戻りが入った後の下降にいます。

 

日足のダブルトップのの等倍も達成していますし、

緑の水平線あたりで1回止まるか、

親波の赤い水平線まで下がってくるか。

 

このチャートの形であれば、緑水平線で一旦戻りがはいったとしても、

最終的には赤い水平線を目指して下降してくる確率が高いということがわかります。

戻りが入る場合、直近高値、黒い横線の部分が抵抗になるので、

そこを上抜けしてくるまでは長期は下目線でいいと思います。

 

丁度200EMAもありますし、

上昇していくには大きく抵抗してくることになります。

 

ここは安値を更新してくると下降が早くなるポイントでもありますので、

ショートを仕込むタイミングを逃さないようにしていきたいですね!(´・ω・`)

 

月足は超スイングの方しかなかなか意識されないかもしれませんが、

今自分がいる位置がよくわからなくなった時に、

自分の位置が確認しやすい形になるまで

大きくしてみるといいかもしれませんね。

 

オージードル(4時間足)

 

200EMAに近づく戻りがはいってきて、

ライン抜けの戻りからショートを仕込むことができます。

 

この下降は3波となり、1波の値幅(黒い斜め線)を取ってみると

 

先ほどの緑の水平線あたりまで

下げられる値幅はあります。

 

トレンドラインを上に抜けてくるまでは

下目線で行きたいと思います!

 

あとは様子を見ながらになりますが、

安値を戻りなしで割ってくるのか、一旦戻すのか。

 

前者の場合であれば、割った後の戻りでショートを、

後者の場合は次に下がるタイミングを狙って

ショートを仕込んでいきたいと思います。

 

安値で抵抗を見せるようなら、

ショートポジションは一旦決済してもいいかもしれません。

 

オージードル(1時間足)

 

1、2週間前をみるなら1時間足でいいでしょう。

まずは、左。月曜日の下窓からダブルボトムをつくってネ

ックラインを抜けてきています。

 

長期目線ではまだ下目線のため、

ショートを狙いきます。

 

また、1時間足でもまだローソク足が200EMAよりも

下に位置するため、下降トレンドの最中という見方もできます。

 

200EMAにかけて戻りが入るので、

トレンドラインを引いて、抜けの戻りからショートします。

 

次の戻りがチャートの中央。

ここはヨコヨコが続いていて、

トリプルボトムを作って上抜けしてきています。

 

先ほどと同様にトレンドラインの

抜け戻りから狙っていきます。

 

1週間レベルのスイングであれば、

先週の金曜日に決済しても十分な値幅が取れていますね!

 

 

基本的にはスイングにおいて、ショート狙いの最中、

押し戻りの逆張りロングは捨てています。

トレンドの逆張りであれば、値幅は少ないですし、

早めに決済しないと、最悪置いていかれるというリスクが伴うからです。

 

リスクがある割に、

リワードが小さいといいますか・・・。

 

上手な方になると、この押し戻りも狙ってくるのかもしれませんが、

無理にはいることはないと私は思います。

 

エリオット波動でいえば、

1波をみて、押し戻りの2波を待ちます。

 

ここでの2波はあまり値幅ありませんから、

それを置いていかれるリスクをもって取りに行くよりも、

次に来る3波を確実に取っていった方が利益につながっていきます。

 

しかも、トレンドの方向に順張りであれば、

多少エントリータイミングがずれていて、

早くショートで入ってしまった。となっても、

最終的には落ちてきますし、

逆張りよりかはリスクが少なくて済みます。

 

逆張りがだめとか、言うわけではなく、

トレンドがどうやって動いていくのかは、

自分が今どの位置にいるのか、1波なのか、2波なのか、3波なのか・・・が

わかるようになるまではトレンドに逆らわない方が勝率は各段に上がります(笑)

 

私もつい押し戻りもとろうとして、

トレンドに逆らった結果損切り。

なんてことも何十回、何百回してきています。

 

逆張りで入る場合は、早めの利確と早めの損切りを

心掛けるのがポイントですね!

 

損切りせずにいると、これから3波のくるポイントであれば、

証拠金や維持率に相当な余裕がなければ

大きな損切りにつながってしまいます。

 

今まで積み上げてきた利確の2回分、

3回分が1回の損切りでとられてしまっては、

資金が減っていく一方ですから、それだけは避けたいところです。

 

通貨の特徴と関連

 

ポンドとユーロの値動きが似てくるのと同様に、

オージーはキウイと似たような動きをする傾向があります。

 

他にはドル円はユーロと逆に動きやすいとか。

オージーとキウイは朝の指標ですごく動きやすいですし、

猪突猛進的な部分もあるので、ダラダラとずっと下げたり、

上げたりすることがよくあります。

 

指標で言えば、カナダもそうですね!

指標で急激に動きやすい通貨の1つです。

他にも色々ありますが、こうした通貨の特徴が分かっていれば、

避けられるマイナスポジションもでてきます。

 

私がよくあるのが、ドル円もショートしたいけど、

ユーロもショートだな・・・というとき。

 

ドル円とユーロの逆相関がわかっていれば、

どちらかが間違っています。

 

ただ、全く逆というわけではないので、

ユーロとドル円がどっちも下降する上昇する、

ということももちろんあります。

 

でも方向を見失いかけたときに、

通貨同士の関連は役に立ってきます。

 

時間との関連

 

例えば、円が活発に動きやすい東京時間。

ドル円で大きく上昇すると分かったときに、

ドル円につられて他のクロス円も上昇してきます。

 

ドル円の動く値幅はそれほど大きくなく、

結構うごいたな~と思っても、

案外10pipsや20pipsくらいだったりも。

 

それであれば、ポン円でロングをすると

ドル円よりも倍近く取れるなんてことも結構ありますよ!

 

クロス円、ドルストレートの取引のポイントは時間にあります。

 

基本的に東京時間はクロス円もしくはドル円、

オージーやキウイの値動きが活発になりやすいため、

それらを狙っていき、ロンドン時間であれば、

ポンドやユーロ。NY時間であれば、ドルストレートが狙い目になります。

 

また、それぞれ自国通貨の時間ではトレンド方向に、

その他の時間では押し戻りをつけることが多いのもポイントです。

 

押し戻りをしっかり確認するためにも、

それぞれの開場時間の少し前に

確認するのがいいかもしれませんね!

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