オージーの窓埋め完了!ドル円の利確ポイントに到達☆!

こんにちは!ともです(*’ω’*)

月曜日の調整が一段落して、

本格的に動き始める火曜日ですね!

 

私の中での曜日のイメージとしては、

月曜日:窓と調整がはいる

火曜日:先週に続きトレンド方向への動き、トレンド転換準備

水曜日・木曜日:トレンド転換や押し戻りがはいりやすい

金曜日:意外な動きをしやすい

 

週の真ん中の水曜日、木曜日で

意外と反対方向にいった経験がある方は結構いると思います。

 

ポンドの窓でやってしまいがちな失敗は、

月曜で大きな窓を開け、窓埋め狙いで入ります。

 

でも、一向に埋めません。

ロスカットにあう、もしくは損切りされる。

 

そのあとに窓埋めしにくる。

 

私はこのパターンで何度も

泣かされた経験あります(´;ω;`)

 

切られたら予想した方向に行く。

こんなに皮肉で悔しいことありませんよね・・・。(#^ω^)

 

でも、結構よくあることなんです。

 

私の中で月曜日で埋めなかった窓は

一応気にしています。

特にトレンド方向と反対に窓が開いた場合、

窓埋めに行きやすいため、

今回のオージーやキウイのように、

火曜、水曜とまだ窓を埋めていなかったら

狙い目にもなりますね!

 

今日の目次・・・・・

・オージーに窓埋め方向の動きが見られたので、エントリーしてみました!

・ドル円も先週話していた利確ポイントにきたので、決済しました。

・ポンドが上げてきた!ファンダメンタルズ、メイ首相に動きあり!

 

まずは、オージーの窓埋めから!

 

オージードル(4時間足)

 

月曜日にトレンドラインタッチで反発したところをみると、

もう1度下降がありそうな場面です。

しかも、月曜日の窓もまだトレンド方向に

開いていますので、埋めに来ると考えられます。

 

ここで安値を更新してくるのか、

ダブルボトムを作ってくるか注目ですね!

 

オージードル(1時間足)

 

今日の朝方、月曜日のトップを超えることなく、

ダブルトップとなって、下降してきました。

ダブルトップのネックラインを

抜けたところでエントリー。

 

20EMAも同じ位置に落ちてきていることから、

戻りもあまり入らないのかな?

と思ったため、抜けから入りました。

 

いつもであれば、ダブルトップの等倍で利確しますが、

今回はそのすぐ下に窓が開いていたので、

埋めに来ると予想し、窓埋めまで狙いました。

 

オージーとキウイは似通った動きになりやすいため、

キウイも本日窓埋め完了していました。

 

窓埋め完了もありますが、そろそろ押し戻りくるかな?

という場面では、直近高値、

安値と同値くらいで利確するのも1つの手です。

 

更新するかどうかわからなければ、そこで決済。

抜ければまた押し戻りを狙って入りなおせばいいだけですから。

 

今後の流れとしては、4時間足の画像を見ると

綺麗なダブルボトム&ストキャスティクスも上に

跳ねようとしているのがわかります。

 

安値を更新できなければ、

上昇してくる可能性が予想できますので、

明日以降トレンドラインを割ってくるようであれば、

ロングも少し狙ってみたいと思っています。

 

ただ、まだ下降トレンドの最中でありますので一応逆張りとなります。

早めの利確、早めの損切りを忘れずにいきます!

 

次にドル円ですが、4時間足の200EMAに到達しました。

 

ドル円(4時間足)

 

下降トレンドライン抜け、ダブルボトム。

ネックライン抜けからの押しからロングを打っていきました。

 

ロングは20EMAから。

20EMAを抜けて戻って再度タッチしたところが

押し戻りになりやすいという特徴もあります。

 

ただ、200EMAの上に窓が開いていますので、

このまま続伸する可能性もあります。

狙いのすべて天底まで取りきる必要はなくて、

おおよそ7,8割が取れれば利確してもいいと思っています。

 

利確までもう少しなのに、

その手前でもみ合ったりしたときなど、

怪しいな?と思ったら利確。

 

それで結果全戻しなんてことになったときこそ

悔やむことになります。

 

万が一、エントリーして含み益があったにも関わらず、

戻ってきてしまった際には、建値で決済することをおすすめしています。

 

戻ってくるということは、

予想している動きとは違ったパターンですから、

そのまま含み損への転換も十分にあります。

 

マイナスになるくらいであれば、

建値でプラスマイナス0で決済した方が

ダメージにはなりません。

 

もったいないとは思いますが・・(笑)

 

でもマイナスにならなくてよかった、

また次のチャンスを待って狙えばいいやと

プラス思考に考えられれば、必ず資金は増えていきます。

 

話が少しそれましたが、

ドル円の今後は少し様子見。

 

続伸して窓を埋めてくるかどうかもありますが、

今度はこっちの戻りにトレンドラインを引いてみました!

 

このまま200EMAで抑えられる場合、

この戻りのトレンドライン抜けを狙います。

抜けの戻りをみてショート狙い。

 

この200EMAを抜けてこないのであれば、

まだ目線は下目線。

ショートを打ちこんでいきたいと思っています。

 

抜けてくるようであれば、

ドル円(日足)

 

緑のライン(日足の200EMA、レジサポライン)

赤いライン(トレンドラインタッチ)

まで上げてくるかと思います。

 

それでもとどまらず直近高値を上に抜けてくるようだったら、

それこそ下目線から上目線に切り替える必要が出てきそうです。

 

 

ポンドは今日急騰しましたね!

ファンダメンタルズが原因だったようです。

 

メイ首相が

【2度目の国民投票を英議会に提案した】

ということで、メイ首相のポジティブな行動が

ポンドを上げたのかと見れます。

 

ポンドル(4時間足)

 

4時間足レベルでは全然急騰というほどの

上げではありませんでしたが、

20EMAに抑えられている感じがします。

 

先々週からずっと下げ来ているので、

ここらへんで一服はいったのかな?

 

15分足レベルになると急騰がわかります。

 

ポンドル(15分足)

 

トレンドラインを引くならここになりますね。

ぬけてくるようなら、

短期決戦でのショートを狙ってもいいかもしれません。

ただ、トレンドラインを抜けた後には

必ず押し戻りが入ってきます。

 

抜けてすぐ入ると押し戻りにやられてしまったり、

あまり値幅を取ることができませんので、しっかり待ってから入りたいですね。

 

そのままエントリーできずにすぎてしまった場合は、

仕方がないと思うのがいいです(;’∀’)

無理に入って損失を被るよりも、

いいタイミングが来たら入る。

 

いつでも相場が思い通りに動いてくれるとは限りませんから、

自分の想像するイメージで入れない場合はスルーするのが良策かと思います。

 

しかも、トレンドラインを抜けてすぐに入った場合、

損切りを高値更新とするととんでもなく、

ストップまで値幅がでてしまいますよね?

 

先日話したリスクリワード比を思い出して、

なるべくリスクの小さい場所で入るということを

心掛けていかなければ、一向に資金は増えていきません(;´・ω・)

 

また、ポンドルはそろそろ戻しが入っても

いいころだと思いますので、

しっかり波をとらえていきたいポイントです。

 

4時間足を見てわかる通り、

まだまだ下降トレンドの真っ最中。

基本は下目線で行きたいです。

 

どうせ下げるならいいやと、

むやみにショートを打ちこんでいくと、

想像よりも大きく戻りが入った場合や、

トレンド転換への動きがみられたときに

ロスカットにもつながりかねません。

 

そうならないためにもきちんと

トレンドラインを引いて、押し戻りを待って入る。

高値、安値を更新した場合は損切りをきちんとする。

 

それを守ることからやってみると

いいかもしれませんね(*’ω’*)

 

コメント