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来週の注目通貨は・・・全部?!

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こんにちは!ともです(^_-)-☆

昨日触れられなかった通貨を今日見ていこうと思います!

 

ドルスイス(週足)

 

 

ここに週足のトレンドラインを引けるのですが、ここを下回ってきています。

ただ週足の200EMA直前で反発しています。

トレンドラインを下に抜けてきたことから、トレンドラインへの戻りがきます。

 

ドルスイス(日足)

 

日足でさらにトレンドラインが引けます。

200EMAを下抜けしてきていることからも明日からは下目線で行きたいと思っています。

週足の200EMAを下抜けしてこないと、完全に下目線とは言い切ませんが、日足レベルでは下でよいかと思います。

 

そして、今週トレンドラインへの戻りがはいってきています。

金曜日の終値が200EMAと20EMAの重なりに抑えられて終わっています。

 

そして、トレンドラインを抜ける下降にトレンドラインを引くことができると思います。

そこを抜けていない以上、まだ下に反発してくる可能性が大きいです。

 

ここを抜けた場合は、ダブルトップ、もしくは逆三尊を目指すかと思っています。

 

  • ダブルトップになる場合

この場合は□の部分まで戻ってくるかと思いますので、その戻りにトレンドラインを引いて抜けるのを待ちます。

 

  • ダブルトップを超えて高値更新

この場合はそのまま上昇していく可能性がありますので、様子見です。

 

  • 三尊になる

丸印で左肩が囲まれています。右肩の丸まで上昇します。

 

  • そのままトレンドラインに反発して下げる

 

これらが考えられるパターンです。

個人的には3か4が理想ですが、来週からどうなるか・・・

 

右肩下がりのトレンドラインを抜けた場合、N波形成しながら三尊、ダブルトップをめざします。

その戻りにたいして引けるトレンドラインを抜いてくるまでは様子見です。

(オレンジのトレンドライン)

 

むしろトレンドラインを抜いた後の押しからロングを狙ってみてもいいですね!

 

ただ、そのためには、20EMAと200EMAを上に抜けていかなければいけません。

 

ドルスイス(4時間足)

 

4時間足ではダブルボトムになり、ネックライン抜けてきています。

(ネックラインは真ん中のピンクの水平線)

 

トレンドラインと200EMAに抑えられなければ、等倍上にでてくることになります。

等倍のラインは一番上のピンクの水平線です。

 

そして、200EMAへの波にも下支えのトレンドラインをひきました。

 

200EMAに抑えられて、下支えのトレンドラインを割ってくるようでしたら、4のパターンになってきます。

 

月曜日の窓のこともありますが、月曜日の動きには注目していきたいですね。

 

★まとめ

右肩下がりのトレンドラインを抜けてくるようならロング

抑えられて、下支えのトレンドラインを割ってくるようならショート

 

ドルカナダ(週足)

 

週足のトレンドラインは2本引くことができます。

急なトレンドラインは下抜けして、再タッチをした後に下げてきています。

 

200EMAよりもまだ上にある以上、まだ下目線とも言えません。

 

ドルカナダ(日足)

 

ドルカナダの日足のトレンドラインも下に割ってきました。

レンジの等倍下に下降した形であり、200EMAがあったので反発してきていました。

今週その戻りをつけに上昇してきています。

 

20EMAは少し飛びぬけてきていますが、前回の戻り高値で抑えられています。

このままここで抑えられて下降してくるか、もしくは三尊、ダブルトップを付けにくるのかです。

 

そして、上にもトレンドラインを引くことができ、ここを抜けていくとショートは様子見となります。

 

週足をみてみると、じりじりと上げたあまり綺麗ではない波になっていますので、このまま下降してもおかしくもないし、そのまま上昇してもおかしくない感じです。

 

ドルカナダ(4時間足)

 

さきほど言っていた戻り高値のラインが上のピンクのラインです。

 

ここを抜けてきた場合には何度も抵抗されている左肩の部分まで上げてくるかと思っています。

 

ここで下位足レベルで反転の兆しが見えた場合ショートをしこみます!

ダブルトップになる可能性も考慮して、高値更新に損切りを置き、リワードはおおよそ3倍以上になるように、設定します。

 

直近安値まででひとまず一旦決済でもいいと思います。

 

ただ、忘れていけないのが、カナダは指標ですごく動きやすい通貨です。

指標がある時には損切りを直近に置いておくか、もしくは決済してしまうかした方がいいですね!

 

★まとめ

戻り高値で抑えらればショート

抜けていけば丸印でショート

前者に関しては、お試しなので、損切りをすぐ上に置くことが条件

 

 

ポン円(週足)

 

200EMAで綺麗に抑えられたのちに下降してきています。

200EMAよりも下にあることから下目線継続です。

 

上に引いたトレンドラインを上抜けしない限りは下目線継続。

あくまで週足レベルの話ですが。

 

ポン円(日足)

 

親波の抵抗ライン(ピンク)を1度下抜けたのちに20EMAへ戻りが入っています。

20EMAの直前で反転し、前回の安値まで下げてきたのが今週でした。

 

問題はここを安値更新して、親波の底まで目指してくるかとダブルボトムとなって、上昇してくるかどうかにかかっています。

 

これは来週前半の動きをみてからになりそうですね。

 

ただ、20EMA、ダブルボトムとなって、ネックラインを上抜けしてこない限りは長期のトレンドに順張り、つまりは下目線でいるほうが安全ですね。

 

ポン円(4時間足)

 

もしここでダブルボトムとなるのであれば、黒い水平ラインを上に抜けることで等倍上昇となります。

(黒い水平ラインがネックラインとなるため)

 

来週の頭に、いきなり安値を更新してくるわけではなく、今週もみ合っていたダブルトップのネックラインを割ってきたことから、等倍さげてきました。

つまり、等倍達成した場合、反発してきます。

 

安値を更新してくるにも、一度反発し20EMAくらいまで戻すような気がしています。

 

そこから20EMAを上抜けしてくるようであればネックラインを目指してくる。

反発し再度安値を目指した場合は、安値更新してくる可能性が大きいと思います。

 

4時間足の移動平均線は綺麗に3本が同じ方向をみて進んでいますので、ロングは危険が高い感じがします。

 

つまりは20EMAまでの戻りをみて、その戻りにトレンドラインを引いてショートを仕込むか、もし勢いがあってそのまま戻らずに安値を更新してくる場合でも戻りを待ってからショートを打ちこんでいきたいと思います。

 

ここでの底掴みはかなりリスクが高くなってきますからね。

ろくな戻りなく一気に下降した場合には、スルーで今回はチャンスがなかったとあきらめるのが賢明でしょう。

 

★まとめ

20EMAへの戻りをしっかり待ってからショート。

損切りはすぐ上に。

そのまま安値を更新した場合でも戻りを待ってから。

20EMAを抜け、ダブルボトムとなり、ネックラインを抜けてくるようなら押しから短期でロング。

 

明日の指標は深夜2時のドラギさんですね。

ユーロ、ユロ円は注意したいですね。

 

月曜日であれば、窓も気になります。

 

あとは特に大きな指標はありませんが、今週の水曜日にはFOMCが、木曜日にはBOEと米加首脳会談があります。

 

カナダは木曜日すごく警戒が必要ですね。

チャートを見たようにカナダは重要な場面にきていますから。

 

来週頭から気を付けて監視したい通貨は解説した全通貨ですね(笑)

どれも金曜日でいいポイントまできているので、どれを見ても外せません。

 

ポンド、オージー、キウイ、ドル円は安値を更新してくるのかどうかを、ドルスイス、ドルカナダ、ユロルは戻りに注目です!