外国為替証拠金取引を副業に選ぶ際のポイントを解説!

こんにちは、ともです(*^^*)

 

今日は、副業に実は向いている

外国為替証拠金取引(FX)を、

実際に副業にする為に必要な知識と、

手順をご紹介したいと思います。

 

FXって聞くと、なんとなくギャンブル的な

イメージが湧いてしまいますが、

これは以前もブログで書いたように誤ったイメージです。

 

私的には副業を何かやるなら、

FXが最も良いと思っています!

 

今副業として流行っているネットショップ運営や

転売ビジネスは、初期費用がかかって

在庫を抱えるリスクもありますが、FXはそれがありません。

 

アンケートモニターは確実かつ簡単に稼げますが、

クレジットカード作成や保険相談といった

高額案件が常にあるわけではないという欠点があります。

 

YouTube動画投稿はコストがかかりませんが、

労力と動画の編集作業といった時間が必要で、

ネットショップ同様に先に参入しているライバルが多いので、

そのライバルたちを差し置いて利益を上げるためには、

様々工夫と努力が必要になります。

 

その点FXは、他の多くの副業同様、

知識を習得する必要こそあります、

初期費用や時間的なコスト、在庫を抱えるといった無駄なリスクがありません。

 

更に、FXはホントにすぐ結果が出ます。

 

もしこの記事を読んだ日が平日なら、

口座を開設して入金から取引、

そして利益を得るまでその日のうちに全部できちゃいます!

 

(普通は口座開設から取引開始まで日数がいりますが、

XMという証券会社ならこれも可能です)

 

副業を始めたその日に利益を得ることができるのは、

FXや株といった投資くらいですよね。

 

というわけで、副業としてFXを始める際の

ポイントをいくつかご紹介していきます。

 

外国為替証拠金取引(FX)で
利益が発生する仕組み!

 

今日は初心者向けなので、

基本的なことを中心にお話させていただきます。

 

外国為替証拠金取引で

利益を得る方法は2つあります!

 

1つ目が為替レートの変動によって生まれる、

為替差益を獲得する方法です。

 

こっちの目的でFXをやっている人が

今は多いんじゃないでしょうか?(>_<)

 

フリマを使った転売ビジネスや同じ投資商品と比べても、

為替は価格の変動が大きいので、

為替レートの変動による利益を、

平日なら毎日得られるチャンスがあるのがメリットです。

 

レバレッジをかけることによって、

一回の売買取引でより大きな利益を狙うこともできます。

 

ただし、為替の売買で利益を得る為には、

価格変動の予測をする必要があり、それには知識と経験が必要です。

 

転売ビジネスも商品価格の変動がありますが、

FXはもっと価格が動くので予測の難易度が高いです。

 

ビジネスとして考えれば当たり前ですが、

為替差益で利益を出すにはある程度努力が必要です。

 

例えば、短期取引トレーダーに人気の

GBPUSDやGBPJPYといった流動性の高い通貨なら、

一時間辺り10pips~20pips変動します。

 

XMのスタンダード口座で

1ロット(10万通貨)買えば、

1時間で1万円~2万円は稼げる計算です。

 

同じくらいの損失を出すリスクさえ

受け入れることができれば、

これくらいは誰でも稼げます。

 

ちなみに投資費用としては、

XMの口座であれば、

1ロット辺り最低1万円ちょっとくらいあれば取引できる計算です。

 

極端なケースでいうと、

投資資金1万円を一週間で100万円にする人が

現実にいる世界と考えてください。

 

FXはリターンの面でみると、

他の副業と比べてかなり大きいことがわかりますね。

 

2つ目が通貨の金利差がプラスになる通貨を

所持して、金利を得る方法です。

 

これは、プラスになる通貨ペアを買うだけなので、

取引に関する知識や技術がそこまで必要ありません。

 

ただ、銀行に預けたり外貨定期預金(大体3%程)をするよりは

確かに稼げますが、まとまった利益を得る為には、

それなりに資金量が必要です。(1000万円~1億円程度)

 

例えば、スタンダード口座の

0.1ロット(1万通貨)買えば、

毎日約50円の金利を稼ぐことができます。

資金としては今なら110万円ほどあれば、

レバレッジをかけなくても買うことができます。

 

レバレッジをかけないので、

為替レートの変動で失敗するリスクがほぼありません!

 

2つの取引方法の違いをまとめると、

為替差益のほうは稼ぐ難易度が高いものの、

大きな利益を得ることができます。

 

一方、金利差を目的とする取引は資金量がないと

利益は少額になりますが、

ローリスクで知識もそこまで必要がなく、ほぼ確実に稼げます。

 

結局のところ、リスクかリターンの

どちらを重視するかということになりますね!

 

そして、リスクを抑える為には勉強が必要になっていく、

ということになります。

 

外国為替証拠金取引(FX)を
副業にするメリット・デメリット

 

FXは他の副業と比べると労力が全く必要なく、

先ほど紹介した2つの取引方法のどちらも

基本的に放置して利益を出すので、

本業と同時に進行することが簡単です。

 

為替の売買に関しても、

予約注文で売買することができるので、

時間があるときに予約を入れておけば、

あとは自動的に売買から決済まで行われます。

 

なので、元々時間が必要ないFXですが、

こういう風に工夫することで、

より時間を削減することもできます!

 

問題は投資資金ですが、これは一日稼ぎたい金額によって

大きく変わってきますので、

一概にいくら必要と言うことはできません。

 

最低金額でいえば、XMなら500円から

為替売買を始めることができるので、

この点に関しても副業としてのハードルがかなり低いといえます。

 

デメリットとしては、損失を出すことも

日常的にあるため、そのことによるストレスを受けやすいということです。

 

徐々に慣れてはきますが、

金額が大きくなるほど受けるストレスも大きくなります。

 

ストレスがかかるのはFXだけの話に限りませんが、

気を付けたいポイントです。

 

FXは相場環境によって、

利益を出す難易度が大きく変わってきます。

 

連日高値(安値)を更新しているときは、

簡単に稼ぎやすかったりします。

 

その一方で全然稼げないときもあるので、

毎月安定して稼ぎたいという方は、

無難に金利を得ることを目的としたほうが良いでしょう。

 

勉強にかける労力と時間を別にすれば、

FXで労力が必要なポイントというのは

為替の価格をチェックするくらいなので

(これは電車の中とかでもできますよね)

体力も時間もいらない点が副業としての大きな魅力です。

 

あとFXはパソコンがなくても、

スマホ一つでできるうえに、

場所を選ばないのも大きなポイントですね!

 

外国為替証拠金取引(FX)で稼ぐ手順

 

まず、当然ながらFX証券会社の

口座を開設する必要があります。

 

証券会社は国内と海外にわかれますが、

海外がおススメです。

 

利益が出にくい最初は海外のほうが

税金を安く抑えられるという点と、

海外FXのボーナスを利用することで

取引に失敗したときの保険とすることもできます。

 

あと口座開設ボーナスを使って少額で取引の練習をすれば、

慣れるまでに無駄な損失を出さずに済むというメリットもあります。

 

もっと慎重にいくなら資金が必要ないデモ口座で、

取引のコツを掴むこともできます。

 

海外FXで最もおススメなのがXMです。

 

必要証拠金の少なさ・ボーナスの豪華さ・企業の安全性という点で、

XMほど優秀なところは現在ありません。

 

下記リンクからXMにアクセスして、

一度どういう会社か見てみてくださいね!

 

口座を開設した後は、基本的な注文方法や

チャートの見方をまず覚えて、

どれか一つの手法に絞って覚えることが大事です。

 

一見すると簡単に思えるFXも、

意外と最初は覚えることが多いんです。

 

取引手法にも膨大な数があるので、

1つずつ覚えていかないと利益を出すまで

時間がかかることになります。

 

1つの取引方法を覚えるだけならそこまで難しくないので、

まずは1つ、自分でもできそうと思った方法を勉強してみてください!

 

必要なら、EAという自動売買ツールを使うのもありです。

 

EAは購入費用がかかりますが、

導入さえできれば自動で

売買してくれるので技術を習得する必要がありません。

 

ただし、EAを使ったからといって

必ず稼げるというわけではないことに注意してくださいね!

 

まとめ

 

・外国為替証拠金取引(FX)で稼ぐためには勉強が必要

・FXは在庫を抱える心配や初期投資がいらない

・FXは時間がかからないので、兼業しやすい

・FXはリスクも大きいが、リターンが他の副業とは比べられないくらい大きい

・売買~決済までの期間が短く、他の副業と比べて結果がすぐに出る

 

というわけで今回は、

副業としてみたときのFXのポイントを

解説させていただきました☆

 

FXで稼ぐ方法の更に詳しいことは、他の記事で解説していますので、是非遡って読んでみてくださいね!

コメント