オレ的ゲーム速報JINの1億円含み益について語る!

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こんにちは、ともですo( ̄▽ ̄o)

 

毎回ニュースになってる老後2000万円問題!

老後働けなくなった時に必要なスキルはやはり、

とも的には「投資」だと思っています。

 

老後の生活にどの位必要なのかという話なんですが、

金融庁の調べでは、定年後に毎月足りなくなる金額が

万円と言うことで、これを投資で考えた場合どうなるか?

 

ということなんですが、

月利2から3%運用で考えた場合、

150万円~200万円ほどあれば運用次第で

十分いけるかな?なんて考えています。

 

それはそうなんですが、

今回2億円以上も資産を増やしたという情報を

見つけてしまいました!スゴイですねー。

 

とっても憧れてしまいます。

 

「オレ的ゲーム速報JIN FX投資部」のJINさんのYouTube動画に、

「年収3万のお笑い芸人でも、1億円つくれた」の著者、

井村俊哉さんとの対談がありましたので、

その中より気になるキーワードを観ていきたいと思います。

 

対談動画はこちらです。

株で2億円以上を稼いだ、元芸人の投資家、井村俊哉さんにその手法を聞いてみた!

 

 

 

投資家の成功体験や失敗経験には

大変参考になる部分がありますので、

是非参考にされると良いと思いますっ☆

 

井村さんの投資デビューは株式投資で、

一番最初に始めたのは大学生の時(当時2005年)だったそうです。

 

その当時は芸人でご飯を食べていけない事を知っていた井村さんは、

バイトもせずに芸人を続けるなら投資(株)で稼いで、

そのお金で芸人を続ければよいのでは?と安易にスタートしたといいます。

 

しかし、

 

始めからうまく行くはずもなく、

投資した会社は上場廃止となり、

株価が3分の一になってしまいました。

 

痛い投資経験からのスタートとなりました。

 

それから、本格的な株式投資は2011年の

当時26歳、芸人3年目の時で、

バイトで貯めた虎の子100万円からの再スタートを切ります。

 

オリンパスの粉飾決済のリバウンドに上手く乗り一年で

投資金額を倍にし、その後200万円の元手を

インフォマートという会社の株を購入し3年置いてたら、

10倍になったという訳です。

 

ここまでに、株式投資における銘柄選びの

2つの大きなヒントが隠れています。

 

まず、投資を始めて直ぐに成功しました!

というビギナーズラックという話は多いものですが、

井村さんは大きな失敗をしてしまいます。。。(>-<)

 

 

おそらくは何も調べずに気になる銘柄を

購入してしまったのだと思います。

 

そこで大きな失敗をしたにも関わらず

再スタートを切ります。

 

この辺りの転んでもただでは起きないといますか、

次につなげるしぶとさは投資家に必要な資質なのかも知れません。

 

そして株式投資における一番の大きなポイントは銘柄選びと投資のタイミングです。

 

粉飾決済からのリバウンドとは、

安定企業におけるネガティブ情報による株価下落を

一つのポイントとして判断し、

そこから株価上昇を狙った投資という一つの狙い目を掴んでいる点。

 

次にインフォマートという企業の株式を1点買いしています。

この時のマーケットには少数の人しか知らない情報を商材として販売する

「情報起業家」という人達が世の中に出はじめていました。

 

自身が持つ情報を販売商品として流通させる訳ですから、

粗利率が高いですね。

 

この様な商品を流通させるポータルサイトを

運営するのがインフォマートという会社だった訳です。

 

このインフォマートの株式は俗にいう、

成長企業・成長分野における投資家の買い情報に

上手く乗って利益を上げるパターンがインフォマートの例かと考えられます。

 

ネガティブ情報からのリバウンドも、

成長企業を狙った投資も、

決済情報などをしっかりと確認して会社経営の方向付けや

企業成長を考慮すると、株式選定での投資対象としては

とても魅力的な内容であると判断出来るシグナルが出ている場合が少なくありません。

 

オリンパスの株もインフォマートの株も

利益を上げる株だと井村さんの嗅覚が嗅ぎ分けていたわけですね。

 

動画で興味深く拝見させて頂いた中に、

井村さん自身が投資におけるポリシーとして、

「会社が伸びていれば、株価は意識しない…」と言われていた事です。

 

例えば、短期的に業績が下降しており株価が下落し、

経営的には利益も株主配当も出せない状況になったとします。

 

その様な状況になると2つの選択になります。

 

いわゆる「塩漬け」「投げ売り」です。

しかし、井村さんは会社が「伸びているか?」

という点において焦点を絞り、簡単に「投げ売り」はしないと言っているのですね。

 

3カ月毎の決算内容をしっかりと確認し株式投資を続けていた結果、

2013年(28歳)には投資資産が3000万円ほどになっていたそうです。

 

また、投資スタイルも独特で、株式投資は、

これと決めた企業に資金の8割を1点買いするそうです。

 

投資は現物のみでレバレッジは利用せずに、

決算を見ながら思っている運用を続けているなら

多少利益が出ようがホールドを続けるのだとか...

 

レバレッジを掛けない投資スタイルは動画を観ている限り、

逆境に耐えられるのが現物買いだというのが井村さんスタイルのようです。

 

動画中ではホールド中の株式が1億以上の利益が出ていますが、

売らずにそのままにしてあるそうです。

 

その様な利益の出ているおススメの銘柄情報は、

【含み益1億円!】株で2億3千万を稼いだ、

井村俊哉さんにオススメの株を聞いてみた!

【含み益1億円!】株で2億3千万を稼いだ、井村俊哉さんにオススメの株を聞いてみた!

 

になります。

 

「サブスクリプション方式」を採用する企業を狙った

株式投資になるようですね。

「サブスクリプション方式」とは、利用した期間に応じて

使用料を支払う方式を指して呼ばれるサービス形態で、

利用者側のメリットとしては初期投資が要らず、

サービスを利用するために必要になるハード(機械・リース料など)が不要で、

途中で利用したくなくなれば、途中で利用を停止し以降の

利用料を支払わなくても良いということにあるかと考えられます。

 

そのことにより利用開始する障壁を減らし、

多くの方に利用して頂ける環境を提供することで

利益を上げていけるという訳ですね。

 

井村さんの購入株式は含み益1億以上あり、

動画作成時にはホールドしている株が

リストされているそうですので、一見の価値ありです!

 

そして、「投資のスキルは世の中が順調な時ではなく、

相場が荒れている時にこそ磨かれる」ということを言われていました。

 

また、「投資脳は筋トレと同じ、鍛えれば鍛えるほど強くなる」

とも言われています。

 

投資の考え方も学習したり分析したりする

いわゆる習得技術といえるものです。

 

投資家には大きく2つのスタイルに分かれる様に思います。

短期で大きな利益を生み出す投資家と、長期で長く利益を生み出す投資家です。

 

それぞれには特徴があると思いますが、

井村さんは「待っていれば必ずチャンスは来る!」と

言われている様に、チャンスの波に乗って1年とか2年とか

短いスパンで利益を取っていくスタイルの様ですね。

 

株式投資というとウォーレン・バフェットの様に

長期で使いきれない資産を築いている投資家もいます。

彼のスタイルは最低でも20年以上1つの銘柄を保有するスタイルの様です。

 

ただ、時代に後押しされて資産を大きく増やす

株式投資のスタイルにも、ともは興味が湧いてきましたよ(*゚▽゚)ノ

 

イザという時になって困ってしまう事の無い様に、

今からしっかりと腕を磨いて常に実力を発揮できる状態にしておきたいものですね。

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