★Weeklyレポート★1週間の相場を振り返りました♪

 

こんにちは、ともです✨

 

今週はユーロ、ポンド、ドルなどの

主要通貨が大きくトレンドを形成する1週間でしたね。

 

デイトレード向きの相場といえました。

 

今日は土曜日なので

1週間の相場を振り返っていきます❤

 

今週の注目ニュース

 

昨日は米国雇用統計の発表がありました。

 

不安や懸念が多い中での

発表でしたが意外な展開となりましたね✨

 

非農業者部門雇用者数の増加と

失業率の低下を予想しているエコノミストはほとんどいない状態でした。

 

しかしその予想に反して

失業率の低下と雇用者数の増加という発表だったのです。

 

意外にも早く、経済の好転が見えたことにより

大きなドル買いの動きが高まりましたね。

 

デモやコロナの影響で懸念が多かった中で、

アメリカにとっては予想外の好材料となりました✨

 

今週の振り返り

 

それでは今週の振り返りを

通貨ペアごとに紹介していきます。

 

USD/JPY

 

今週のドル・円は107円台から109円台にまで

大きく上昇をする結果になりましたね。

 

雇用統計を前に失業率の悪化で

大きく下落するだろうと考えられていたと思われます。

 

1週間を通してドル買いが

進み雇用統計でさらに上昇したので

ショートを入れた投資家は残念な結果になっていますね。

 

週明けで大きな窓を作ってきたら

窓埋めを狙ってみるのも面白いです✨

 

EUR/USD

 

ユーロはECBの経済対策や

欧州株の好調により大きく買いが入る結果になりましたね。

 

昨日の雇用統計でドルの強さに

より一時的に下落をしています。

 

経済好転の好材料が大きく

揃っているEUではまだまだ上昇を期待できるのではないかなと思われます。

 

チャートを見て値動きの角度が

急であればあるほど反発は早くなりますが、

今週のEUR/USDのようにじわじわと

上昇しているときは反発が弱い傾向にあります。

 

一時的な下落の後を見て

上昇の兆候が見えれば狙いたいですね☆

 

GBP/USD

 

英ポンドも買いの力が強い1週間でしたね。

 

EUとの貿易交渉に進展がみられたことや、

リスクの選好による動きで買いが多くなったと思われます。

 

しかし上の2通貨とは違って期待感の材料が少ないことから、

週明けにどちらの方向に向かってくるのか読めない状態ですね。

 

週明けにいきなり反転してくる可能性も

大いに考えられるのでレンジを組むまでは

様子をうかがっていきます▲

 

今週はドル、ユーロ、ポンドといった

主要通貨が大きく上昇を決める形になる珍しい週でしたね。

 

これは相場状況が不安定で

あることが読み取れますね。

 

それでは良い週末をお過ごしください🎀

以上、今週の振り返りでした🌟

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