FXトレーダー必読!住民税の計算方法とFXの青色申告について

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こんにちは、ともです(*‘∀‘)

 

FXの税金について少し前にお話しさせていただきましたが、

「住民税についてもっと知りたい!」

「専業トレーダーとして個人事業主化して青色申告したほうがお得なの?」

 

というご質問をいただいたので、

今日は住民税の計算方法と青色申告の

メリット・デメリットについて

お話させていただきます。

 

FXで数百万円以上の利益を出せるようになってくると、

投資資産に対してトレードの利益が年何%という考え方になってきます。

 

トレード成績が安定すればするほど、

このパーセンテージの平均を、

1%でもあげるということが大変なことがわかります。

 

FXによる利益の金額そのものは、

投資の利益を更に投資することで年々増えていきます。

 

でもトレード成績を下手に上げようとすると、

リスクを大きくとったり、

トレード回数が増えちゃう原因になって、

逆にトレード成績が悪くなるという経験を

何回もともはしたことがあります(^-^;

 

ちょっと余談ですが、

トレードが上手くなってくると、

“いかにトレード回数を減らせるか?”

ということが課題になってくるんです。

 

「これをやればもっと利益が増える!」

という状態ではなくて、

「これをやめればもっと損失が減る!」

という話になってくるので、

ある程度いくと利率を増やすのが難しくなってきます。

 

なので場合によってはFXに関する勉強をするよりも、

税金に関する勉強をしたほうが、

結果的に年間の利益が増加することも十分あるんですね笑

 

というわけで今回も、

FXによる利益をより増やすためにも、

避けて通れない税金の話をしたいと思います♪

 

FXで利益を得た時の住民税の計算方法は?

 

住民税というのは、

FXの利益+本業での収入に課税される税金です!

関連画像

 

住民税は2種類あり、

市民税が6%で県民税が4%なので、

およそ10%が課税されると考えてください。

 

前回の繰り返しになりますが、

20万円以上の利益を出す兼業トレーダーの方が、

住民税も含めて税金の負担を小さくするためには、

必要経費をできるだけ細かく申請することが重要です。

 

住民税の仕組みを細かくみると、

住民税は“所得割額”“均等割額”

わけることができます。

 

所得割額は簡単にいうと、

所得に対して課税される住民税で、

所得は収入(本業の給与+FXの利益)から

必要経費を引いたものとなります。

 

均等割額は所得金額に関係なく、

1000円~3000円程度が課税される住民税です。

(地域によって変わります)

 

東日本大震災復興支援のために、

2023年度まで課税される“復興特別税”は、

この均等割額に含まれ、

500円が加算されることになります。

 

大事となる必要経費を申告することのメリットですが、

必要経費は税金を引かれる前の利益で

物を買うことができます。

 

例えばFXのセミナーを数回受けた後に、

利益が50万円出せたとしますよね?

 

FXのセミナー代が合計10万円かかったとします。

 

セミナー代を必要経費として申告すると、

50万円-10万円で40万円となるので、

そこから国内FXなら20%程度が

税金として引かれるので、

課税額は8万円となります。

(あくまで例なので簡単に計算しています☆)

 

もし、セミナー代を必要経費としなければ、

50万円の20%となるので、課税額は10万円となります。

 

というわけで必要経費として申告した場合としない場合では、

税金が2万円も変わってくるという計算になります!

 

なので、FXの利益を守る為にも、

面倒くさがらずに必要経費は

細かく計算して申告することが

大事になってくるわけですね!(>_<)

 

住民税の支払い日っていつ?支払い方法は?

 

突然ですが、FXが会社にバレる大きな

理由ってご存知でしょうか?

 

「何故か会社に給与以外で大きな収入を得たことがバレた!(;´Д`)」

という方もいらっしゃるかと思います。

 

会社にFXがバレる理由というのは、

実はこの住民税の支払い方法にあるんです!

 

まずは住民税の納付について詳しく解説します。

 

住民税の納税方法は、大きく分けると

“普通徴収”“特別徴収”の2種類あります。

関連画像

 

普通徴収は個人事業主の方が主な対象で、

自治体によってやや異なるようですが、

毎年6月の上旬か中旬頃に自宅へ納付書が届きます。

 

一括納付も可能ですが、基本的には

6月・8月・10月・翌1月の

4分割で納税することになります。

 

納税手段は

 

①銀行などの窓口納税

②ATMやインターネットバンキングから納税

③銀行口座振替による納税

④クレジットカード払いによる納税

 

の4種類用意が用意されています。

 

ちなみにクレジットカードで支払うと、

クレジットのポイントが貯まるケースもあるのでお得ですよ!

 

クレジットであれば、

住民税を更に分割払いにすることもできます。

 

 

ただし、自治体によってはこの支払い方法が

対応していないこともあるので、

注意してくださいね。

 

“特別徴収”はアルバイト・サラリーマンの方など、

兼業トレーダーの方が対象となる納税方法です。

 

毎年5月に勤務先の会社に、

税額の通知書が送付され、

給与所得から差し引かれるという仕組みになっています。

 

この通知書が会社に送られることによって、

FXで収入を得たことが会社に

発覚するということになるんですね汗

 

納税方法と納税時期についてまとめると、

専業トレーダーを含む個人事業主の方は、

6月から翌1月までの計4回にわけて、

4種類の方法で納付することができます。

 

兼業トレーダーであれば、

自動的に給与から計算して

引かれるので申告は必要ありません。

 

ただし、会社にFXのことがバレたくないのであれば、

会社に何らかの説明をして

自己申告するようにしたほうがいい、

ということになります!

 

青色申告と白色申告の違いって?

 

ここからは専業トレーダーを含む

個人事業主の方に関係のある話となります。

 

知ると知らないとでは納税額が大きく変わってくるので、

該当される方はしっかり読んでみてくださいね!

 

さて個人事業主の場合ですが、

儲かっていても儲かっていなくても、

一年間の売上を確定申告する必要がありますよね?

 

その際に青色申告か

白色申告かを選ぶと思います。

 

この青色申告と白色申告ですが、

どちらの申告方法を選べば良いのか、

初めて申告するときの場合は特に悩むと思います。

 

青色申告と白色申告の違いについて

解説していきますので、

是非参考にしてみてくださいね(*^^*)

 

青色申告と白色申告では、

最終的に負担する税金が大きく変わります。

 

青色申告のほうが税金面で見ると

圧倒的にお得です!

 

というのも最大65万円の税金控除が受けられ、

更にFXの収入が赤字となった場合は繰り越すことができるんです!

 

専業トレーダーだと従業員を

雇うケースは少ないかもしれませんが、

従業員に対して支払った給料分を全額税金から

控除することができるようになります!

 

ですが、青色申告は自力でやるのが難しく、

基本的には税理士に頼むことになります。

 

というのも記入しなければならない項目が多く、

更に複式簿記による申告となるので、

専門的な知識が必要になってくるんですね汗

 

更にFX取引口座への入金額や、

利益の記録、必要経費の領収書といった

記録をちゃんと保管しておく必要があるんです(T_T)

一方、白色申告のほうは、

特別控除がなくて基本的に赤字を

繰り越せないのですが、

領収書等の保管も必要ありませんし、

何より申請が青色申告と比べてかなり簡単です!

 

2種類の申告方法の違いをまとめると、

 

青色申告は税金面ですごく有利だけど、

申告作業が難しいから専門家を雇う必要がある!

 

白色申告申告は控除される金額が

少なくて赤字を繰り越せないけど、

申告作業が楽!

 

ということになります。

 

結局どちらにしたら良いかということですが、

専業トレーダーは基本的に従業員を

雇う必要もないので、まずは白色申告で良いと思います!

 

青色申告にするのは、

税理士に報酬を支払ってでも

青色申告にしたほうが、

明らかにお得な場合にしたほうがいいと思います。

 

ちなみにともは、

日商簿記を2級まで習得しているので、

複式簿記に慣れていることもあって

なんとか自力で青色申告してます笑

 

でも、これはたまたまできるからやっていることで、

もし知識がなければ絶対白色申告していると思います。

 

もし専業トレーダーの方で、

税理士をなるべく雇いたくなくて、

更に勉強する時間的余裕があるのであれば、

そういった資格専門学校に通って、

簿記の知識を習得するのもありだと思います!

 

大体3ヶ月くらい勉強すれば

取れるような学校もあるようです!

 

ちなみに日商簿記の3級くらいまでは

そこまで難しくないです、

数学が苦手なともでも簿記なら

電卓を使えるので大丈夫でした笑

 

というわけで、

FXの利益を伸ばすために、

是非一度税金面からも

アプローチしてみてくださいね!(^^)!

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FX Diary@稼げるトレード日記